無理があったり、ストレスを感じるダイエットは成功しない
「普通に食べて確実に痩せるダイエット」が、一番です。
500gしか体重が減らなくても、体脂肪率が1%しか減少しなくても、その人の生活習慣を脅かさない、
疲れない、ストレスを溜めないダイエットでなければ挫折する可能性は高いですし、
一時的に痩せても必ずリバウンドします。
「絶対に3kg以上は痩せたい」「体脂肪率を標準値までは下げたい」。
今のご時世、このくらいの目標ならば、ダイエット方法は山ほどあります。
短期的に過激なダイエットをするよりも、体に負担をかけないダイエットを選択してください。
焦らないダイエットなら成功の確率は高くなります。
肥満は“病気”と心がけるべし
「オシャレな服が着たい」「キレイになりたい」という理由のプチダイエットで済む範囲なら問題はありませんが、
日常生活でパッと動くのが少し億劫なくらいポッチャリしてしまうと、話しは別!
取り返しがつかなくなる前にダイエットしましょう。
一般的には標準体重より20%以上体重が超過した辺りからを肥満と呼ぶそうです。
ちなみに肥満は病気です!
基礎代謝を上げれば、自然とカロリーを消費
同じものを食べても「太る人」「太らない人」がいます。要因は一つだけではありませんが、
「基礎代謝の活性」にも差はあるのかもしれません。
基礎代謝とは、生命活動を維持するために行われているエネルギー消費活動です。
基礎代謝で使われるエネルギーは一般成人男性で約1500kcal、女性は約1200kcalと言われています。
もちろん、活動の内容によっては、これ以上の数字になる場合があります。
人間は生きてていくためにカロリー(kcal)を消費します。
この活動「基礎代謝」を有効に活用、さらに活動を促すことで、ダイエット効果は高まります。
「冷たい飲物ばかり摂取して体を冷やす」「1日中クーラー使用」「クルマで移動のため歩かない」
「タバコを吸う」「運動不足」・・・etc.。
このような生活を改善して、体が上手くエネルギーを消費できる環境を整えてあげましょう。
基礎代謝を上手く利用すれば、ストレスを感じないダイエットも夢ではなさそうです。
食事制限一切ナシ!話題の「レコーディングダイエット」
ストレスを感じない、無理をしない、好きなものを好きなように食べて・・・という
驚きのダイエット方法が、レコーディングダイエットです。
既にTV・雑誌・書籍で取り上げられていますので、皆様ご存知かと思います。
レコーディングダイエットとは、
岡田斗司夫さん著者「いつまでもデブと思うなよ」
で紹介だれたダイエット方法です。
毎日食べたものを、時刻・品名・量(重さ・枚数・個数など)・カロリーを手帳に記録する。
手帳を読み返したときに、自分が摂取しているカロリー、食事の内容、間食などが自覚でき、
やがて反省につながっていく。
就寝前の夜中12時に
「ポテトチップ1袋約550kcal」「ピーナッツチョコレート4個277kcal」「缶コーヒー190ml・74kcal」
などの記録を読み返せば、太る理由の自覚以前に、自分に対してうんざりし、
食べたものを書くのが面倒だから食べない事にしよう!の境地へ繋がるとか。
その結果、岡田斗司夫さんは約1年余りで、
体重を117kg→67kgへと50kgの減量、さらに体脂肪率を42%→17%へと下げたそうです。
今日のダイエット食品とサプリメント
レコーディングダイエットも長続きしそうに無い・・・と思ったら、ダイエット食品・サプリメントに頼りましょう。
「食べ物を一切口にしない!」という手段もアリですが、体に悪いし、ストレストは溜まるし、
人付きが合い悪いとレッテル貼られるし、ロクな事がないので、それはやめましょう。
今日のダイエット食品とサプリメントの多くは、通常の食生活の一食を代替するものが多く、
栄養面に心配りされている食品が多く、安心して利用できそうです。
さらに味も進化していて、世界的に有名なモンドセレクション受賞のダイエット食品まであります。
食べたい欲求を満たしながら、焦らずゆるやかに、確実なダイエットを目指しましょう。
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