サプリメントにも相性の良し悪しは存在する?
キレイなりたい、元気になりたい、健康になり、、、と思いながらサプリメントを愛飲しても、時として体調を崩すことがあるかもしれません。サプリメントそのものには責任がなくとも、摂取する組み合わせが悪いケースもあるというのです。
しかし一方では、サプリメントの相性について存在するのか?と疑問視する考えもあります。
サプリメントに限らず、大概のものが大丈夫な人、敏感に変化・変調をきたす人と分かれますから、
ここでは皆様個々の判断でお任せしたいと思います。
尚、下記情報は、山本弘人著「薬と食品の食べ合わせガイド」(ダイヤモンド社)を参考資料といたしました。
サプリメント以外にも、風邪薬・胃腸薬・水虫薬など、とても資料が豊富ですから、読んでみてください。
飲む前に注意・確認したいサプリメントの組み合わせ一例 |
ビタミンB2
(成分名:リボフラビン) |
+ |
果物(フルーツ) |
= |
【胃腸障害が起こる可能性も】
果汁の酸性分が胃の内容物を排出し難くし、ニタミンB2の吸収が過剰になってしまいます。薬が効きすぎてしまうのです。それにより吐き気・下痢を起すことも考えられます。 |
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女性ホルモン剤
(エストロゲン) |
+ |
ビタミンC
(アスコルビン酸) |
= |
【副作用で血栓症が起こる可能性も】
エストロゲンの血中濃度が上昇して、女性ホルモンの作用が強く出過ぎる可能性があります。不正出血、発疹、嘔吐、腹痛など。ひどいものでは血栓症を起す可能性も考えられますから、この2つを併用しないようにしましょう。 |
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| 鉄剤(Fe) |
+ |
ビタミンC
(アスコルビン酸) |
= |
【胃腸障害を起す可能性も】
ビタミンCによって鉄剤の作用が強まります。その副作用として胃腸障害を起す場合も考えられます。 |
※上記サプリメントの組み合わせを何度と試して異常が認められない場合でも、医師へ相談することはよい事だと思います。
サプリメントは栄養補助食品の一つで薬ではありません。飲用方法・飲用数など、説明に従って正しい服用を心掛けましょう。
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