プエラリアとは?
プエラリア・ミリフィカは、タイ語で『奇跡(ミラクル)』を意味する言葉。
プエラリアは、タイの北部などの山岳地帯の落葉樹林に自生するマメ科のクズ属の植物です。
タイでは、ガウクルアと呼ばれており100年以上も前から『伝承薬』として使われており、
まさに万能薬として食されてきました。
タイ北部の少数民族モン族は、肌が白く美しいボディラインをしていると定評があります。
それは、モン族が昔からプエラリアを好んで食してきたからで、プエラリアに含まれる、
女性ホルモンに似た3つの成分のおかげだと言われています。
プエラリアの成分
1.イソフラボン・・・マメ科の植物に含まれる成分で、女性ホルモンと似た働きがあり、
女性の美容や健康維持に役立ちます。
プエラリアミリフィカはその主成分がイソフラボン配糖体により構成されており、
化学系の合成ホルモンとは異なる構造をしているため安全な植物です。
2.プエラリン・・・イソフラボンの一種で大豆の40倍相当にあたるイソフラボンが含まれています。
3.ミロエステロール・・・きわめて複雑な構造式で表される物質で、その作用はイソフラボンと同じように女性ホルモンを活性させると報告されていますが、イソフラボンの約1000倍もの活性作用があるのです。
4.デオキシミロエステロール・・・イソフラボンの約10000倍の活性作用があります。
※ ミロエステロール・デオキシミロエステロールは、イソフラボンと同じく女性ホルモンと似た働きがあり、植物ではプエラリアにしか含まれていません。
|